グレゴリー・コルベール 展
お台場に登場した移動式仮設美術館・ノマディック美術館で開催中の
グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」展
http://www.ashesandsnow.org/
世界的にも有名な建築家、坂茂氏が作り上げた移動式の美術館で
なんと鉄製貨物とコンテナとリサイクル可能な材料で作られています。
建物を見るだけでも、ワクワクしますよ。
ノルマディック美術館は、ニューヨーク、サンタモニカで
「Ashesand Snow」を開催。
そしていよいよ今年、東京、お台場に上陸しました。
展示されるのはカナダ出身の写真家グレゴリーコルベールの
プリントと映像作品です。
一度見たら忘れられないインパクトがあります。
なんでも、写真を和紙にプリントしたということで、
セピア色の写真からは信じがたい光景がたくさん見ることができます。
写真・・というか、絵に見えます。
すべて本当にあった風景ということですが、、
なんだかすべてが現実離れしていて、私には神秘の世界にしか
見えませんでした。
圧倒される世界観。
動物と人間が交流し共存する、永遠の世界。
その究極の瞬間を追求するアーティスト、グレゴリー・コルベールの
50点を超える大型写真作品のほか、60分の映像1本、
「haiku(俳句)」と呼ばれる9分のショートフィルム2本を展示公開。
映像もまた、目を疑うような場面ばかりで、時を忘れてしまいます。
2002年にヴェネチアで開催されて以来、これまでに100万人以上の
入場者を集めたこの作品展『ashes and snow』は、
2007年3月11日から6月24日まで、
お台場に特設されるノマディック美術館にて開催されるとのこと。
ぜひ、この特別な空間を体験してみてください。
何を感じるか・・・それぞれに感じてほしいということで、
作品の説明はされていません。
みんなどんな風に感じるのでしょうか。
お台場の観覧車、すぐ横です。
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