ラッキーナンバー7
豪華キャストにつられて観に行った
「ラッキーナンバー7」。
よくありがちな、「キャストだけが売りだったパターン」かなぁと
思っていましたが、違いました!
配役が絶妙で、混ざり混ざっていい味に♪
特に、ルーシー・リュウのアジアンビューティーが、
欧米系のこってりした感じよりも、
ストーリーのよいアクセントになっていてよかった。
始まりから、たんたんと話が進んでいってしまうけど、
ところどころに、「ん??」「んん??」と思うとこがきっとあるはず。
そこがポイントだったり。
ゆっくり進むので注意深く見ててください。
後半につながるパズルが出来上がる前に、
形が見えたら・・・面白いはず!
とはいえ、私は何も考えず話を楽しんでおりましたが~。
サスペンスとはいえ、ちょっとコミカルに、お洒落で、後味すっきり。
でも、背後の悲しい理由が胸にささる、控えめに見所満載な映画です。
原題は 「LUCKEY NUMBER SLEVIN」 ←ポイント
「Enjoy!」 From Kaori.
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解説: ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、
大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。
運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』の
ジョシュ・ハートネットが好演。
監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。
共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。
2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、
全編に漂うとぼけたユーモアは必見。
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