ジェイン・オースティンの読書会
という映画を観ました。
なんとなく、パッケージで選んだだけだったのに
とっても良かった。
『高慢と偏見』などの小説で知られるジェイン・オースティンの作品に
リンクさせ、読書会のメンバー6人の人生を描きこんだストーリー。
オースティンファンには、本の内容とリンクさせる楽しみがあるのだろうけど、
読んだことのない私にとっても、この登場人物たちの人生模様が
とってもリアルで自分とリンクして考えさせられつつ、惹きつけられる映画だった。
右往左往しながらも、6人がそれぞれの解決方法を見つける
その葛藤や苦悩、喜びと悲しみは、きっと誰もが素直にうなずける部分がありそう。
素直が一番。
でも、プライドがあって、
強がりがあって、
不安があって、
素直になれない。
本当はこうだと伝えたい。
でも、伝えられない。
こうやって人は進んでいくんだな。
そう思うと同時に、
その悩みのシンプルな答えに
心がすっと包まれるような大人な映画でした。
オースティンの本、読んでみよう![]()
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