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2009年7月

こむら の意味を知る。

 31歳にして、「コムラ」の意味をしりました。

「こむら返り」のこむらとは、ふくらはぎ のことである。

ふくらはぎ
でさえ、 ふくろはぎ。と言ってしまうのにshadow

とにかく、この「こむら返り」の刑にあい、
筋を痛めて、只今、まともに歩けません。
会社に来るだけで、はちきれそうですthunder

原因は、数ヶ月前にはじめたジョギングdash
少々の疲れても、走る距離を伸ばすことで
早く慣れよう、もっと体力を付けたいと
すっかり学生時代に戻った気分でやってましたが、
やはり、急にはダメですね。

その蓄積 と・・・

先週の波乗り。
私にとっては、ほんとーにハードだった風の強いあの日。
海に入って立ってるだけでも、その波の力が強すぎて。
あの時は、弱音ばかり吐いてると、根性ないと思われる
と思って(いや、十分吐いていたし)言わないように、
気にしないようにしてたけど、
やっぱり、すんごい体がきつかった。
最後、砂浜を戻るだけでも足が進まないぐらい。

でも、一緒に入ってる女の子は、もっと頑張ってたし、、
また教えてほしかったし、、、
教えてるほうは、もっと大変だと思ったし、、
逃げたくなかったし、、

ということで、

この「こむら返り」が起こった結果とあいなりました。
急な筋肉疲労のときに、起こるんですって。



私の場合はここ2年ぐらい、ヘルニアのおかげで
運動から遠ざかっていて、ほとんど陸での運動はしていなかったこともあり
こうして動けることに

「あぁ!また走れるようになったんだ!」

「波に押されても耐えられる腰になったんだ!」

とか密かに感動してたのに。。



チーンpaper

大丈夫、まだまだいけると思っても
体がついていかない31歳。

昔っから、変なとこを我慢する癖があるので、
足にヒビが入ったときも、とりあえず痛みに耐えて過ごす→
2週間後に病院にて発覚→先生に怒られる。 
という感じで。

今回も、疲労回復がなんとなく遅いことに気づきながらも
いや、大丈夫、大丈夫と思って過ごしていました。

今週も、波乗りに行く!! 続けなければ!!!

とか思っていましたが。

おぼれる前に神様が教えてくれたのでしょぅ。

「ゆっくりね。」

ってchickchickchick...

ラジャ。
気長にいきます。

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神様なんていない

         K_2    

川村カオリさんが昨日亡くなった。
このまえ、金スマで特集をやっていて、見たばっかりだったので
彼女の懸命に生きる姿がまだはっきりと思い出せるのに。

でも、その時ちょうど、余命1ヶ月の花嫁を読んでいたから、
川村さんの病状が、本とあまりにも一緒で
せつな過ぎて、奇跡を願いながら番組を観てるしかなかった。
愛しい、愛しい娘のルーちゃんを見る、川村カオリさんの目が
印象的だった。

その番組で、川村カオリさんのお母さんも
同じ乳がんで亡くなったと知りました。
どうして・・・そんな辛い思いを神様は同じ人に与えるのか。
そう思った。

おととし、私の母のお母さんが亡くなったときも、
母は、「神様なんていないのよ。」
そう私につぶやいた。
「どうして、お母さんに何度もこんな試練を与えるのか。」って。

何もこたえられなかったけど、
そんなことを思い出していたら、
川村カオリさんのブログにも、そう書いてありました。

命の大切さ、
その人の変わりなんて絶対いないんだってこと、

自分が何かあったときに、
そばにいる人が何かあったときに、
気づくのでは遅い。

失ってから気づくのでは遅い。

いま、出来ることって

いま、伝えられることって

何だろう?

愛する人に、伝えたいこと、ちゃんと出来てるかな。

「マザーエレナ」 by川村カオリ

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波乗りとは・・・

       Surf_2    

  「Going Surfwave」 
  使いかたはともかく、サーフィンに連れてってもらいました。
  千葉の太東へ。

   今年、チラっと板に乗っけてもらったのをキッカケに、
  やって・・・みようか・・・みないか・・・みる??

  と、恐る恐る。

   波乗りをやってる人の

   “どんなに忙しくても、どんなに疲れてても、海に行く!
  海に入ることで、心身ともにリフレッシュ!海は最高だぜ!!”

   この心理に少しでも近づきたくて。
 

  「 いったい、、何がそこまで引きつけるのかなぁ・・・」

  砂浜から、ずーっとそう思って見ていたこと。
     じゃあ、自分でやってみて感じないと! と。

  *   *   *

  よりによって、風がビュービューの今日。
   波の押し寄せかたも、崩れかたも、とにかく強烈な力。
   ただでさえ海は怖いのに・・・遠くから見る海とちがって
   入るとものすごく波が大きく、どんどんやってくる。。

  もーやだ。
   もーこわい。
   もー出るぅ!

  子供かっpunch

  反省。
 
    砂浜から思っていたことに近づきにきたんじゃなかったのかい。。
 
  しかし、板にのっても、まっすぐにならず
   板が波と平行になると、あっちゅうひっくり返される。
   いや、板が縦でも、波を越えていくのに精一杯。。
   板にしがみつくように乗り、その頃にはパワーダウン。
   奇跡的に1度だけ立てた?けど、全然感じる余裕なかったなぁwobbly

  ということで。

        Photo  

  いつもながらの、砂浜から海を眺める図。

    体育座りで。

  チーーーンcatface

  で、ここで思うわけです。

  「海が過酷だってことだけは、十分分かった。

   でも、なんで!なんで、そんなに波にもまれても、
   みんなまた、波に向かっていくの・・・・・
   その向こうには、何が待ってるんだいtyphoon

あ  

  そんなことを思いながら、
  波にのるタイミングや、
   うまいひとの立ち姿など。。

    これまでとは、全然違うことを考えながら
   真剣に海を見つめましたeye

  サーフィンの魅力を少しでも分かるために
   試練の道を乗り越え・・・


   もうちょっとだけ
    Go Go Surfing waveheart04 

    

       Photo_3
   今年初めての花火 in 千葉・飯岡
 
   「今日の波は最高だったーー」

   って感じに、早く近づきたいっっshine

  この夏、真っ黒になって肌も自分も、一皮むけるのか!?

  つづく・・・

                そして、根気強く教えてくれたUちゃんに感謝heart

 

 

  
 

  

  

   

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海開き!

      Photo        

三連休。早速、海開きしましたーgood  ↑祝・開き

毎日、海に居ました。
ちょうど、曇りがちだったので、夕方前に海に行って
ちょっと海で遊んだら、シートに寝っころがりながら、夕焼けの空待ち。
19時ぐらいになったら、夕飯を食べにビーチにある屋台村へ。
ゆっくり飲む→いい気分。

これの繰り返しをしてましたcatface

                 Photo_2 

                                        お気に入りのビーサンも大活躍。
                                                                     喜んでる模様。
   Photo_3 寝っころがりながらの写真たち。

                                                                         

 こうして、いい感じで夕焼けになってきます。                                
  みーんな、思い思いのスローサマーターイムconfident
 

   Photo_11

                                            

    Photo_4  

                   今年は、何故だかクリスマスツリーがありました。
                      Photo_6

      
      そして、夏の飲み物「サブマリン」
      Photo_7 
      ビールの中に、ドボンっと潜水するのは・・・テキーラのショットグラスthunder
      見えますか?グラスが入ってます。。

      これで、一気に夢の島へ・・・wave

 

 あ

 という感じで、今年も夏が始まりましたー。

  今年の湘南も、またパワーアップして楽しいビーチライフを送れそうです。
 夏だけは、都内の友達もこちらに来てくれるbleah
  あっという間の夏、今週はサーフ&ビーチライヴですup
 

      Photo_8  Enjoy Summer yachtshineyachtshine

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「いま」の場所

      Ima     

最近、親戚に赤ちゃんが生まれました。

男の子で、「いま」という名前にしたそうです。
漢字は・・・なんだっけかな。

いま。

って・・・すごい名前だなぁ。
現代っこ。


私の、今は、人生の何章目なんだろう。

時々思います。

そんなこと考えるのはヒマなのか。とも思いますが。

たまには、何章目にいるのか
教えて欲しいとき、ありますよね。
人生は壮大すぎて。

私を含め、最近悩める人が周りにたくさんいて
大事な人の涙をしばしば見ます。
誰しもが、自分なりの壁があって、
悩みもがきながら生きてるんだなぁと
つくづく思います。

そういうとき、どうして声をかけたら
今、この苦しいときを和らげてあげられるのかな。

そう思いますが、
難しいですね。

自分の答えだって見つけられないのに
何かを言ってあげるなんて、おこがましいな。

珍しく、友達の写真をのせました。
何となくお気に入りです。

自分の中で
「今」という感じの写真なのです。

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リラックス

うだるような暑い毎日・・

こんな夜は、クラシックで体の中からリラックス mist

Piano_3

久しぶりに行ってきました。
大きな拍手の後、
観客はしんと静まり息をのんで音の始まりを待つ。

指揮者の合図で、奏者が一斉に息を吸い込む。

全てが一体になった空気のなかで
流れ出した音楽に、ふぅっと体が吸い込まれる瞬間。

これが生演奏を聴きにいく、醍醐味です。

           Piano1                     

キレイな音・・・・confident

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Last Love letter~Chifumich life~

Tanpopo 

たっだいまー☆
帰ってきたぞいhappy01
元気かい!
日本は、蒸し暑いspa
タンタンとみんなに会いたいよー
海もいこー

      

そうそう、話していた「bills本店」の写真
最後に送りまーすcamera
      Bills               

パンケーキ美味しかったよーheart

                  Photo

      Photo_2            

     *  *  *  *

Dear  Chitta!!

おかえりなさぁいup
突然帰ってきて、びっくりしてますheart02
でも、お待ちしてましたわーairplaneshine

これで、チッタのLove letterはラストになるけど、
今度会ったときに、お土産話、沢山聞かせてねearheart04

本店は、七里ガ浜のbillsと外観がだいぶ雰囲気が違う感じだけど
店内は、明るくてウッディーで似た雰囲気だね♪

そして、パンケーキの味はきっと最高なんでしょぅ!
わたし・・・実は食べたことないの(笑)
行ったけど、違うもの食べたったsmile

今度みんなで海行くときに、
七里の海を見ながら、ゆっくり食べたいねーwave
素敵なんだよー!

というわけで、シドニー便りloveletter
続きは、日本にてsoon

See you soon good

                                          From Tanpopo

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シュミレーションの31歳

30代も1年過ぎると
色々と考えだすことがある。

30と、31ってダイブ違うもんだ。

歳なんて気にしなければいいんだけど、
気にせずにいたって、
周りがほっといてくれなかったり。
ベイビーラッシュだったり。
毎日色んなとこからプレッシャーtyphoon
めまいがします。

例えば、もうそろそろ、

家を出る。

とか。

真剣に考えてみて、

シュミレーションしてみても、

 Nyan

               どうやって、お別れしろというのだheart03

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七夕

      Photo

虹の次に、星が好きです。

最近だと、1年ぶりに訪れた千倉で
宿のバルコニーからみえる星を見上げました。


いつか、ハワイの空の下で
夜の虹と星を同時に見たいものです。


さて、今日は七夕。
久しぶりに晴れの七夕のような気がします。
織姫と彦星、会えるかな。


1年にこの日だけなんて、どんなに恋しいことだろう。

「ひさかたの 天の河瀬に船浮けて

        今夜か君が 我許来ませむ」 ~万葉集より~

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ジェイン・オースティンの読書会

      Photo   

「ジェイン・オースティンの読書会」

という映画を観ました。
なんとなく、パッケージで選んだだけだったのに
とっても良かった。

『高慢と偏見』などの小説で知られるジェイン・オースティンの作品に
リンクさせ、読書会のメンバー6人の人生を描きこんだストーリー。

オースティンファンには、本の内容とリンクさせる楽しみがあるのだろうけど、
読んだことのない私にとっても、この登場人物たちの人生模様が
とってもリアルで自分とリンクして考えさせられつつ、惹きつけられる映画だった。

右往左往しながらも、6人がそれぞれの解決方法を見つける
その葛藤や苦悩、喜びと悲しみは、きっと誰もが素直にうなずける部分がありそう。

素直が一番。
でも、プライドがあって、
強がりがあって、
不安があって、
素直になれない。

本当はこうだと伝えたい。
でも、伝えられない。

こうやって人は進んでいくんだな。

そう思うと同時に、

その悩みのシンプルな答えに
心がすっと包まれるような大人な映画でした。

オースティンの本、読んでみようbook




                  

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ゴール

    Photo_2   

友達が新しい命を授かったというので、
小さいブーケをプレゼントした。
アジサイのブルーがキレイな、青いブーケmist

数年前、私がお花を習いたての頃に
彼女にお花のプレゼントをする機会があり、
「青いお花が好き!」
と言っていたのを思い出したからだった。

友達の中でも、夜遊び隊長だった彼女。
結婚し、それでも女友達のつきあいは大切にしていたけれど
やはり、妊娠となると、今まで通りにはいかない。

周りの友達は、みんな祝福してるつもりだったのに
ママになってしまう彼女にたいして、なんとなく

「そっかーじゃあ、もう遊べなくなるね・・」

と思わずつぶやいてしまっていた。

そんなとき、
「私がママになるのを、みんな喜んでくれない。」

と彼女が寂しそうに漏らしたのだそう。
そんなことを言っていたというのを友達から聞いて、
妊娠後、初めて会う彼女に、
「そんなことない、みんな誕生を喜んでるよ!」と
励ましたくて、彼女の大好きな青いお花を贈ったのだった。

それはそれは喜んでくれて、
ご飯を食べてる最中、嬉しそうに
お花を何度も見ている姿が印象的だった。

後日、この花束を携帯の待ちうけにしたよ!
本当にありがとう。

というメッセージが届いた。

こちらこそ、本当にありがとう。
という気持ちになった。
少しでも伝わってよかった、と。

だけど、心が固くなってるときというのは、
そんな風にして、自然と救われることが多い。

ちょうど最近も、
母とケンカした私に友達が言ってくれた。

「でも、幸せでいて欲しいからこそだよ。」

と。

「幸せを願う気持ち」

自分を思うからこそ、言ってくれてるんだ。
願うゴールは一緒。

それさえ、忘れなければ
たとえ、相手とぶつかることがあっても、
受け入れることができる気がする。

守り固めた場所にいて、
心を傷つかないように、気を張ってるよりも、
涙もろくて、傷つきやすいほうがいい。
心を開き、人間くさいほうがいい。

そう思う。

かっこつけてても、すぐバレるしな。。

周りから教えてもらうこと、
本当に多い~confident

  

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Flower&・・・

ふらり立ち寄ったお店は
入ってみるとすごく素敵で、
一瞬で心を奪われましたheart01

「TRIFECTA BAZAAR」 トライフェクタバザー

花とキャンドルと古着のお店。
ひっそり佇むそのお店に入ると、
たちまち、自然とキャンドルが絶妙にアレンジされた
店内に魅了されます。

    Photo 

           Photo_2
                                    (yukiさんblogより)

色使い、雰囲気ともに
すべてパーフェクトに私好みconfident
下の写真はキャンドルの中にアレンジされてますheart

まずは、自分用に買ってみようかな・・・shine

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アオイクマのおまじない

         Umi     

時々、ブログをやってることを後悔する。

後悔するというと大げさだけど、
これがあるばっかりに・・・というときがあるのだ。

これまでの時間が鮮明に残っていて、
そのときの気持ちが手に取るように思い出せる。
ふと1年前の自分を思い出してみようとすれば
すぐに戻っていける。

一喜一憂、それぞれあるけど、
それも全部友達や、大事な人が見ていたりして、
全部を消したくなったりするときもあるのだ。

泣いても笑っても、時は刻々と静かに確実に流れていて
どんなときも、自分の人生を歩んでいる。

全てのことには意味があり
それをどう受け止めるかは自分次第。
限りある人生の中で、どうやって生きるか、
たくさんの宝物を胸に持ち続けて、一歩一歩前に進むしかない。
今居る場所から逃げないように。

幸せと悲しみはいつも背中あわせで、
それが最大級の大きな波でやってくるのは
真正面から、波を見続けていた人だけ。
そして、その波に乗ったときに初めて分かる。


キレイにランディングできても
波に巻かれても

波にまっすぐ向き合っていたからこそ
見えた景色だと。



だから、信じる。

アオイクマを。

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