1年の間に
青がまぶしい。
湖畔から見た、富士山。
白い雲でテッペンが隠れていますが、
それでも美しい。。
今日はおばあちゃんの1周忌で御殿場に来ています。
御殿場のほうは、まだ少し風も冷たく
八重桜に、枝垂れ桜など姿を見かけました。
穏やかな天気の中、無事に一周忌を終えることができ
おばあちゃん、良かったね。
と心の中でつぶやく反面、
やっぱり、本当に本当に大変な1年であったと
心のなかで色んなことが思い出されます。
先月に、突然亡くなった親戚のおばさんも、
こないだまで、ここに一緒に居たのに・・・・。
もういないのです。
家族って、いつも当たり前のようにそばにいるから、
永遠に一緒にいられるような気がして、
いなくなることなんて、想像できないけど、
必ず命には終わりがやってきて、
必ずお別れの日がくる。
この4年間、毎年毎年、そんなお別れがきて
嫌でもそれを思い知らされ、
永遠のお別れがどんなに人の心に影響を与えるのか
その人の存在がどれだけ偉大だったのか
二度と巻き戻せない時間の中に
計り知れないほどの尊さを感じました。
自分の趣味も遊びも後回しにして
家族のことを一番に思ってすごした1年。
そんなことしたって、
もう居なくなってしまった人の代わりになんかなれないし、
どんなに思いやっても、悲しみは果てなく深い。
自分の存在が、本当に無力で、
何をすればいいのか。。
分からない日々。
ただ、ただ、そばに居て
ただ、ただ、話を聞いてあげる。
ただ、ただ、うなずき、
ただ、ただ、一緒に涙を流す。
時には、笑いとばしたり、
時には、しかってみたり。
そんなことの繰り返しでした。
あ
でも、そうやって過ごしてきた時間は
必ず心を癒してくれると信じています。
あ
少なくとも、最近涙を流すことが少なくなった母が
今日、笑顔で一緒にいられることに感謝して。
あ

















最近のコメント